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地方空港二極化

2026年05月11日更新

地方空港二極化
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日経新聞によると下記の通り熊本空港を利用した入国者数は順調に増加傾向にあるそうです。
(記事抜粋)入国者が最も増えたのは熊本空港で、4倍の29万人となった。台湾積体電路製造(TSMC)が24年末に熊本工場で量産を始めたほか、阿蘇など観光地へのアクセスの良さも外国人客を引き付ける。
熊本空港は韓国、台湾の6都市を結ぶ定期便を運航し、路線数はコロナ禍前から倍増。空港利用者も1割増の385万人となった。運営会社の熊本国際空港の山川秀明社長は「便数が増えることで利用客が増加し、また便数が増える好循環が生まれている」と強調。

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