ホーム > お知らせ > TSMC熊本第2工場 「3㌨」に転換
2026年02月05日更新


2026年2月5日の日経新聞によると、台湾積体電路製造(TSMC)は熊本第2工場で人工知能(AI)向け半導体を生産すると表明。当初6㌨品から3㌨品へ変更するもの。
TSMCの魏哲家董事長兼最高経営責任者が5日来日し、高市首相に計画変更を説明した。
3㌨品は同社が台湾で25年に量産を始めた2㌨品に次ぐ先端技術で米エヌビディアなどが開発する次世代AI半導体の中核部分や周辺回路として使用され需要の拡大が見込まれる。
◆2㌨:次世代AI半導体やスマートフォン
◆3㌨:最新のiphoneやNVIDIAのAI半導体
◆5㌨:AI半導体
◆6~40㌨:自動車や通信機器、ゲーム機等
◆40㌨以上:産業機器等